名古屋帯

  • Inventors:
  • Assignees: 芳子 菊地
  • Publication Date: June 12, 2013
  • Publication Number: JP-5207566-B1

Abstract

【課題】 本発明は、仕立てが容易であることに加え、帯布を無駄にせず経済的に仕立てられる名古屋帯を提供することを目的とする。 【解決手段】 開示の名古屋帯は、柄が異なる二種類の帯として使用することができ、全幅の垂れ、半幅の手及び半幅の手先の順に続く名古屋帯であって、前記垂れの表面及び裏面に、それぞれ異なる第一の柄又は第二の柄が、重複が無いように一つずつ配置され、前記垂れに続く前記手が、当該名古屋帯着用者の胴部分に二重に巻いて着用する形態であり、前記手の前半部及び後半部に、前記第一の柄又は前記第二の柄が、重複が無いように一つずつ配置され、前記手に続く前記手先の前半部及び後半部に、前記第一の柄又は前記第二の柄が、重複が無いように一つずつ配置されることを特徴とする。 【選択図】図3

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